ハンセンベック・プログラムは顧客企業独自の課題やニーズに合わせて次の分野をカバーするモジュールで構成されます。
すべてのサービスは日本語/英語での提供が可能です。
片岡千秋はMNC(多国籍企業)で25年以上の豊富な実務と、役員レベルまでの管理職を経験しました。現在は、人材と組織開発を専門とするコンサルタントとして、また、人材育成のための研修トレーナー・コーチとして、顧客企業の成功を支援しています。
経歴
2010年にコンサルタントに転向しましたが、それ以前のキャリアでは、人事管理、組織開発、セールス&マーケティングPRの領域での実務経験を積みました。2014年からは主に顧客企業における組織・チーム・個人レベルでの様々な人材育成プロジェクトを経験し、顧客企業のビジネスパフォーマンスの向上を支援しています。
これまでの経験から片岡が自身を持って言えることは、誰もが持つ長所・強みを育て、適正に育成された人材は必ず期待以上の成果をあげてくれる、組織にとっての貴重な人的資源になる、ということです。製造業でのキャリアにおける職務・管理責任の経験に基づき、顧客企業での実務環境・現場の状況に合わせて最も有効な人材育成ツールをご提案できるのが片岡の強みです。
ハンセンベックのトレーナー認証に加え、MBTI®(マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標)やRETEAMINGのコーチ認証を取得しており、それらのツールを最も効果的に応用し、顧客企業の異なるニーズに合わせた人材・組織開発のプロジェクトに対応します。
マルクスは、戦略を実行へとつなげる実践型の上級コンサルタントです。20年以上にわたりアジアと欧州をまたぐクロスボーダービジネスに携わり、アジア地域では1,500名以上の従業員を擁する組織を率いてきました。ドイツのS-DAX上場企業では役員として経営に参画し、企業変革の現場をリードしてきました。
リストラクチャリングやPMI(Post Merger Integration)プロジェクトにおいては、社長として経営を担いながら変革を推進した経験も持ちます。現在はCレベルおよび上級管理職、複雑な組織におけるチームのリーダーシップ開発を支援すると同時に、企業の取締役として経営にも関わっています。
2011年からHansenBeckのアプローチをチーム育成に活用し、その後HansenBeckのトレーナーおよびパートナーとして活動しています。実務で培った豊富な経験を背景に、リーダーが自ら考え、行動し、組織を前進させる力を育むことを重視しながら、リーダーシップ開発と組織変革を支援しています。
ヨーロッパで日本語による研修を提供できる数少ないトレーナーの一人です。現在も実務に携わるビジネスパーソンとしての経験を活かし、研修には実際の現場で培ったリアルな事例や実践的な視点を豊富に取り入れています。
また、PANASONICのようなグローバル企業での勤務経験に加え、少数精鋭のコンサルティングファームでの経験を通じて、企業文化や企業規模の違いがマネジメントやチームパフォーマンスに与える影響について深い理解を有しています。
現在はドイツ・ミュンヘン近郊を拠点とし、日本人・英語圏・ドイツ語圏の多国籍チームに対して研修を提供しています。
貴社組織の成功を後押しできるベストソリューションを共に見つけましょう!